“罪悪感”で簡単ダイエット

“ダイエット”と聞くと、「辛い」「大変」「しんどい」というイメージがつきまとうものかと思われる。けれど、実はそんなこともなかったりする。私は辛い、しんどい、と全く思うことなく一年で約4キロ痩せることができた。その方法はとっても簡単だ。

「夕飯を食べる時間を21時〜23時にする」のである。こんな遅い時間に食べたら太るのでは?と思う人も多いかもしれないが、上手くやればそんなこともないのである。鉄則は、夕飯の量を通常通り食べてはいけない、というものだ。

この遅い時間に夕飯を食べるという事で罪悪感をもたらすのである。こんな時間に、こんな量のご飯を食べていいのだろうか…?その罪悪感が食事の量を減らしてくれるはずだ。22時過ぎにエビフライをがっつり大盛り一杯のご飯と食べることが罪悪感なしにできるだろうか…?罪悪感しか湧いてこないだろう。

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こんな遅い時間にガッツリ食べてはいけない、その意識こそが自然と食事制限に気持ちを向けることができる。そして、なるべくヘルシーなものを食べよう、と心がけるだろう。しかし、食べない分お腹はすぐ空いてしまうに決まっている。けれどもう夜だ。寝てしまいさえすればいいのだ。寝たら朝が来る。朝にたくさん食べる、これが1番太らない食事であろう。

罪悪感による食事制限から痩せる。これが私が1番痩せることのできたダイエットである。