太る原因の食べがちな朝食

ダイエット中でも3食きちんと食べるのがダイエット成功の秘訣です。
実は朝食メニューが、ダイエット効果を得ることができません。そこで、ダイエットにはNGな朝食メニューをご紹介します。

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食パンの原料となる小麦は、小麦胚芽を取り除いた糖質部分から造り出だし物。
食パンそのものは甘くないが、糖質はたっぷり含まれています。
また、トーストに塗るマーガリンも、カローリーが高いので要注意です。
マーガリンに含まれている「トランス脂肪酸」には、心臓病や認知症、うつ
などの病気との関係性が懸念されている。
海外ではマーガリンの使用が禁止されている国もあるそうです。
菓子パンや惣菜パンもオイルやバター・砂糖・中にはチーズたっぷり含まれている物あるので食べ過ぎには注意が必要です。
「朝はパン派」という方は、マーガリンの量を気を付けて食べるようにしましょう。

朝はバタバタして慌ただしいので、市販のフルーツジュースで済ませてしまう方もいるかもしれませんが、市販のフルーツジュースは、製造過程の中でビタミンや、食物繊維が失われている可能性があります。
同じフルーツジュースを飲むなら、今流行のスムージーを家で作るのをおすすめします。
低脂肪・無脂肪のヨーグルトは身体に良さそうですが、糖分が加えられている物もあります。
中には、普通のプレーンヨーグルトよりも砂糖が含まれている事もあるので、
原材料や、カロリーをチェックしてみる事が大事です。

もう食べる物がない!と思うかもしれないが、やっぱり日本人と言えば
「ご飯+お味噌汁」のゴールデンコンビが朝食の強い味方。
朝に35gのタンパク質を摂取すれば、その日1日に摂取するトータルカロリーが減少したという、アメリカの研究結果もあります。
また、今話題のチアシードは水で膨らむので少量でも満腹感を得られて、しかもタンパク質も豊富だそうです。
食物繊維や不足がちな鉄分も豊富なので、お勧めします。
朝食をしっかり食べて、夕食のご飯の量を減らしましょう。そうすることで、体重が減りますよ。