背中スイッチに攻略法はあるのか

こんにちは。

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息子が一歳になり、思うことがあります。

子育てはトライ&エラーの繰り返しなんですよね。その一番身近なのが寝かしつけではないかと思います。

この寝かしつけで付きまとうのが背中スイッチと呼ばれるもの。

中には一度寝たら全然起きない赤ちゃんもいますが、大半は寝たと思っても布団に下ろすとすぐ起きる赤ちゃんなのではないでしょうか。

うちの息子もその一人でして、すぐ起きてしまいます。

音にも敏感なため、あちこちに気を配らないといけないもので、特に新生児の頃は大変でした。

服が刷れる音、食器を手に取った音、外で鳴いている小鳥の鳴き声…そんなものですぐ起きるのに、布団に下ろすなんていつできるのだろうかと絶望する日々でした。

幸い、抱っこしていればずっと寝ていたので、新生児の頃は常に抱っこ紐に入れて過ごしていました。

ですが、やはり布団に下ろしたい時がきます。子育て経験者の方はわかると思いますが、これがもう難しいんですよね。

新生児の頃は、反射により少しの刺激で手足がビーンとなり自分でびっくりして起きる。

反射が無くなっても何故か布団に背中が触れた瞬間に起きる。

布団に寝かせようと抱っこから体勢を変えただけで起きる。

あまりにもすぐ起きるので、面白くなって何度も寝かしつけては下ろして起きる様を見て遊んだこともあります笑

いろいろと試しましたが、その時によるので絶対的な効果を誇るものはありませんでした。

参考までに、どんな方法を試したか書きますね。もしかしたら意外にも効果があるものが見つかるかも知れませんから。

01)そーっと置いて手を尻から先に抜く

02)そーっと置いて手を頭から先に抜く

03)そーっと置かないで丁寧にかつ素早く適当に置く

04)抱っこの状態でタオルを背中に当て、タオルごと置く

05)置いて泣きそうになったらタオルで素早く全身巻く

06)タオルで全身巻いたまま寝かしつけてそのまま置く

07)置いて泣きそうになったら両手を握ってあげる

08)置いて泣きそうになったら耳を触る

09)縦抱きのまま一緒に横になり、腕を最後に抜く

10)歌いながら寝かしつけて歌いながら置く

11)置く場所を温めておく

いかがでしょうか?

もしかしたらまだ試していないものがあるかもしれません。

ちなみに息子は、上記の方法をいろいろ試した結果、確実な方法は見つかりませんでしたが、これはもう置いても起きないなというのがやっと最近わかってきました。

それはズバリ表情。息子は爆睡すると仏像のような顔になるので、ありがたい雰囲気を醸し出しはじめたら置き時です。

きっとそれぞれに背中スイッチをONにしないように置く方法、OFFになったか見極める方法があると思います。

子育ては楽しんだもの勝ち。是非見つけてみましょう。