わたしのほうれい線は、毎朝の悪習慣が作り上げていた!

30代も半ばを過ぎてから、みるみるうちに存在感を増してきたほうれい線。毎朝鏡を見るたびに欠かさずチェック、外出先のお手洗いの鏡でもチェックする日々が続いています。特に蛍光灯の下ではほうれい線の影がはっきりと目立ち、気持ちの落ち込みといったらありません。年齢による劣化は避けられませんが、正直、まだ受け入れられずに必死にほうれい線を薄くしようと格闘中です。

実は、わたしのほうれい線が突然深まった要因として思い当たることがひとつあります。http://www.nisva.org/
それは…小顔マッサージです!

20代の頃から下ぶくれのフェイスラインがコンプレックスで、毎朝グリグリグリグリ顎からこめかみまでをこぶしでマッサージしていたのです。もちろん、良かれと思ってです。しかし、ほうれい線が気になり今になって血まなこで美容について色々と調べてみると、強すぎるマッサージでの摩擦がほうれい線出現の要因のひとつなのでそうです。わたしは後悔で愕然としました。なんと安易な取り組みをしてしまったのか、15年前にタイムスリップして若き自分を叱りつけたい気持ちでおります。

まだ若い年代の方へは、油断することなく正しい情報をしっかり調べてから自分のコンプレックスに見合った美容方法を取り入れて欲しいと思っています。メスをいれたりレーザーをあてたりするわけではない、気軽にできるマッサージでさえ後々の後悔につながることもあります。

若くたってお肌の悩みは尽きないことと思います。どんな美容法を取り入れるのかについては、ぜひ10年後20年後の自分へも思いを馳せることを忘れずに、よくよくご検討ください。