バストの大きさで決まるファッション難民事情

バストが大きい者はほとんど経験があることなのことですが、バストがD以上の者はいわゆるファッション難民である。モテアンジュは市販の販売店で取り扱いあり?

下着の種類は血眼になって探さないと、まず碌な物がない。ぼやぼやしていると他のサイズより割高のおばさん下着で我慢しなくてはならない。服だってモデルが着ている物が体型の違いからイメージと違う事件のオンパレードだ。腰を強調しすぎた服を選ぶとやり過ぎだと同性に反感を買うこともある。

かといって、ゆったりした服にすれば見る目のない異性から体型をそしられる。例えば学生の時の時などは身体の線が出ることを嫌いゆったりした服にしていたが、身長が160cm代で約50kgなのにデブだ豚だと他人だけでなく家族にまで言われたことはかなり心をえぐる体験です。しかも胸元の可愛い服は大体が似合わず泣く泣く可愛いと思った服を棚に戻すのもよくあります。

好みには個人差があるので必ずというわけではないのですが、自分に似合う物が何一つ好みではないという場合もあるのはどんなバストでも同じだと声を大にして叫びたいものです。

そしてこのようなことを同性に相談もできないのだから八方塞がりで途方に暮れてしまいます。

この世の中において胸のない者だけがバストにコンプレックスを感じているわけではないを決して忘れないで欲しいものです。