たるみ毛穴という存在に出会ってしまったときの衝撃

たるみ毛穴にまるでご縁がなかった10代~20代前半。
今思えばうるおいとハリがあったなぁとつぐつぐ恋しくなるばかりです。
初めて「たるみ毛穴」というワードと遭遇したのは20代後半に差し掛かったとき、美容室で読んでいた雑誌の1ページでした。
その時はまだ、「たるみ毛穴?へー、そんなのもあるんだ、色々名前つけるなぁ」程度。特に気にしていませんでした。

ハクアージュ

そして30代に突入した今、ふと鏡をみて、ほうれい線や毛穴が気になるように。

鏡を見ながら手で頬を斜め上に引っ張ったところ、、、
毛穴が薄くなり若返った印象に!!!あの頃の記憶がどばーっと蘇り、
「これがたるみ毛穴かーーー!!!」と衝撃を受けました。

と、同時にへこみました。あの時ちゃんと記事をチェックして対策をたてていればよかったのか?
いや、そもそももっと若い頃にあった毛穴のケアが間違っていたのでは?
え、これなかったらほんとにマイナス3~4歳は余裕だし可愛さも2割増し?
等々、色々なことを考えました。

たるみ毛穴ってみればみるほど思うんですが、もう消すことは難しいですよね?
ニキビみたいに治るような気配もなく、、、
そりゃあお金かけて美容皮膚科やエステに行ったり、サプリメント飲んだりすれば効果はあるかもしれないけど(むしろないと困る)、

そういうのも継続しないと意味がないだろうし、じゃあ継続できるお金があるかっていうともちろんNO。
今やっているのは、できる範囲でスキンケアを丁寧にやるのと、鏡の前でたるみ毛穴がないバージョンの顔を確認して老化を感じること(これ以上悪化しないように気を引き締めるため)。

宝くじが当たったら美容系にある程度費やすのは必須だろうなぁと思う今日この頃です。